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論文は、

2011年11月29日
一日一行しか進まない日があっても、常に書き続けることが大事だなー。
しみじみ。
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2か月が過ぎました.

2011年05月16日
東日本の大震災から2カ月が過ぎました。
福島第一原発については、未だ気の休まらない状態で、日々よくないニュースも入ってきます。
大変な思いをされている方々にお見舞い申し上げます。

私は地震の日は東京の大学研究室におりました。

地震の数日後、ある先生に、
「こういうときにまわりの人がどう動くのか、よく見ておくとよいよ」
と言われました。

まわりをみてみると、身近な範囲でも個々の対応はさまざまでした。
ちょっとした判断、ちょっとした行動。危機に対する認識。
その対応はその人のバックグラウンドを反映していたのだと思います。
ときにはその人が属してきた組織や立場の
体質のようなものも映しているのかもしれないと思いました。

なにはともあれ、一日も早い復興をお祈りします。
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NHK「こころの遺伝子」を観ました.

2010年04月27日
4月26日(月)放送のNHK「こころの遺伝子-あなたがいたから-」を初めて観た。
第5回のゲストは漫画家の西原理恵子さん。

彼女の歴史は、私の歴史とは一切交わらないような壮絶な歴史だった。
負の波を経験した彼女は強い、と思った。涙が出た。
その彼女が負の波から正の波へ乗った時、その波には私はとてもかなわないんじゃないか、と思った。
別に西原さんと私を比べる理由はないけれど、相対的に考えた。

大きな負の波に沈んでいるあるいは経験したことのある人は、この番組に出てくるような運命の人やタイミングに出会ったとき、大きく正の波に飛躍するんじゃないのかな。
もしくは、負の波の経験者は未経験者よりも、大きな正の波ととらえることができるのかも
しれない。
y = sin (x-a)のカーブのように、 y軸の負の部分と正の部分は割と同じように準備されているのかもしれない。
いつ正の部分に上がるのかは、環境だけじゃなくて自分次第でもあるから、
みんな頑張るんだろな。
振幅と周期も人によって違って・・・。
まぁ、sinカーブのように単純にはいかないけれど。。

なんて、とりとめのないことを考えた放送でした。
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言葉と体験と教育と...

2010年01月21日
最近、研究室の学生に対してきつく注意してしまうことがあります。
というよりは、少しはきつく注意できるようになった、と言うべきでしょうか。。
怒るのが得意でない私にとってはよい兆候なのかもしれません。

でも、次につながるように注意するのってなかなか難しい。
しかも注意された学生の能力を最大限に引き出す怒り方は、それぞれの学生によって違うのですよね。

先日、学生に注意や励ましを含めた説明をしているときに、話しながらおもしろいなと思ったのは、
今の私から出てくる言葉が、これまで自分が先生や先輩からいただいてきた言葉を咀嚼したもの、
つまり自分の体験そのものだということです。
だから私の言葉は、私と同じような感覚の人にとっては、私と同じように体験できるだろうけれど、
私と違うタイプの人には響かないのかもしれない。
いろいろな学生それぞれに対する言葉を発するためには、その学生がどんな風に感じるのかを
私も一緒に体験して、体験のバリエーションを増やす、経験、ということなのでしょうか。

よくわからない文になりましたが、
教育する側になっていく自分を考えてみました。
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リベラルアーツカフェに行ってきました.

2009年12月03日
報告が遅くなりましたが、11月28日(土)にリベラルアーツカフェ第1回に行ってまいりました。
てっきり静岡大学教育学部の研究活動の一環として研究室として運営されていると思ったら、
代表の宮田さんがやってみたくてやりだしたことのようです。
彼女の「こういうのがやってみたかったんです!」という笑顔が印象的でした。

実は「リアル」カフェで行われる(セミナー室でない)サイエンスカフェに参加するのは
初めてでした。
オシャレなソファーに座って、あったかい抹茶ラテをいただきながら、
星と夜空についてのお話を楽しく伺ったり歓談したりしました。
そして初めて天体望遠鏡で月を見ました!ほんとにクレーターがある。
星空の写真は、微生物群集を蛍光色素DAPIで染めた顕微鏡画像によく似ています。
微生物はユニバースなり。

さて、もう一つ思ったのは、投げかけ型のプレゼンについて。
サイエンスカフェを日頃やられている方には当たり前なのかもしれないけれど。
私がもし何かのサイエンスカフェのゲストになったら、学会とかセミナーとか普段の研究活動の
くせで
「Aである、Bである、ゆえに~である!」のような結論やまとめ、もしくは今後の展開を最後に
持ってくるような
一点着地型(つまり他の着地点は否定する)ともいうべき話の流れを作ってしまいそうです。
でも今回のように
「Aである、Bである、ほんとにAなのか?、Bなのか?、どうなんでしょう?」のような
放散型(まとまっていないという意味ではない)の流れがサイエンスカフェには合っています。
つまりどの着地点も否定しない。

それぞれが自分の中での着地点を探す機会になればよいのだと思いました。

リベラルアーツカフェ、今回はサイエンスと生活にかかわるお話でしたが、
サイエンスに限らず静岡の教養を展開されていくようです。
残念ながら次回は出張と重なってしまいました。
今後とも応援させていただきたいなと思っています。

感じたこと | Comments(4) | Trackback(2)
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