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説得力のある話し方を観察.

2009年03月02日
先日男女共同参画のシンポジウムにサプライズとして前少子化男女共同参画担当相の
上川陽子氏が招かれ、女性とノーベル賞について少しお話くださいました。

私が印象に残ったのは内容よりも(ごめんなさい)その説得力のある話し方です。
1.数字で語る。
2.歴史を述べる(いつ、だれが、目的、成果)。
3.「間」を入れる。
4.強調、抑揚。
5.声の大きさと聞き取りやすさ。
6.聴衆への投げかけ(問題提起、勧誘、視線)。

1.2.は論文を書くときにも同じだなと。

非常に説得力のある演説でした。好きかどうかと言われるとそういうわけではないのですが。
それは内容によるのかもしれませんね。
内容は、日本初の女性ノーベル賞受賞も夢ではない、さあみなさん!といった女性研究者への
エールでした。

この人の話し方、好き!と思うときは、なんというか自分と波長が合うというか。
ものすごく集中力が高まる状態を誘導してくれる話し方。
たぶん意見は違っても自分と感覚が似ているような人にそう感じるのかもしれません。

少し話がずれましたが、
「数字と歴史」、これ大事。
感じたこと | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
かつさんへ


説得力のある話し方です。
1.数字で語る。
2.歴史を述べる(いつ、だれが、目的、成果)。
3.「間」を入れる。
4.強調、抑揚。
5.声の大きさと聞き取りやすさ。
6.聴衆への投げかけ(問題提起、勧誘、視線)。


早速、使わせていただきます。

ありがとうございます。
話術は技術ですね
「頭のいい人の話し方」系の本がバカ売れで、マニュアル通りの「おもしろくてつまらない話し方」の人が気になる今日この頃です。

そんな中で、上川陽子氏は感性として技術を身につけていらっしゃる、ホンモノなのでしょうね。聞いてみたかったです。

「声の大きい人は出世する」っていう説も、ホントっぽくてなんか悔しいです。
「ゲーム理論」なんかも一般化してきて、情報や技術のない人は取り残されてしまう時代で、危機感を感じます。
>「TAK」さん

あくまでも私が観察したメモなのですが、
ありがとうございます。


>さかさパンダさん

コメントありがとうございます。
>情報や技術のない人は取り残されてしまう時代

そんな気もするし、そうばかりでもない、とも言いたい気もしますね。
残念ながらこれを議論する材料、私には今ありませんが。。。

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