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ぎんなんとキャリブレーション.

2009年03月04日
たぶんどの職業でも、同業者同士が専門用語をわざわざ使って会話を楽しむことって
ありませんか。

以前、大学院の先輩や後輩と飲みにいったときのこと。
私は自分が好きな、塩で炒ったぎんなんを頼みました。

「う~ん、甘くておいしい。」と満足顔の私。
一同、??という顔をしています。

「ぎんなんといえば、にがいでしょ。」
「えー、甘いよー。」
「どれどれ、・・・甘味はあるけど、にがいでしょ。」
「えー、甘いじゃん。」

「そういえば私、小さいときの歯がため、きゅうりとセロリだったって。」
(歯がため:歯が生え始めた赤ちゃんに噛ませる硬いもの)

「それ、キャリブレーション間違ってるんじゃない?」

だそうです。

キャリブレーションとは、機械の計測値のずれを直してゼロや目盛りを合わせることです。
私は苦味(もしくは甘味)のゼロや目盛りが他の人とずれているのかな?

ま、深く考えたわけではなくて、
関係のない話にちょっとした専門用語入れちゃうのが楽しいんですよね。


今のところ、歯がためがきゅうりやセロリだったという方にはお会いしたことがありません。
ちなみに私はきゅうりをボキっとやってのどにつまらせたらしいので
あまりおすすめではありませんね。
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