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英語の発音.

2009年04月22日
英語圏でない人が話す英語の発音のなまりは、かなり聞き取る難易度が高いと
最近実感しています。
最近、なまりのある方と話す機会が多いのですが、簡単な単語も聞き取れないのです。
「Pardon?」と何度も聞いて、なんだそのことかぁ~となることが多々あります。
もちろんその方にとっては日本人が話す英語も日本語っぽくて「??」となっていると
思います。お互いの発音が違うだけ。
(私の場合発音の前に、言葉がなかなか出てこないのですが。)
なんだかちょっとお互いストレスを感じてしまうのです。

以前アメリカからショートステイで来た学生としばらく一緒に実験しましたが、
彼は私の下手な英語をくみ取って理解してくれたので
もしかしたらすごくストレスを与えていたのかな、と思いました。

英語を勉強するとき、どうしても発音は二の次になってしまうのですが、
公平な議論をするためにも、相手にストレスを与えない最低限の力を身につけたい
ものです。
感じたこと | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
世界標準の宿命では?
英語が世界標準語である以上、いろいろな「方言」があるのは当然ではないでしょうか?

英語圏同士でも、スノービッシュなイギリス英語と南部アメリカ米語は、お互いがわからない、と聞いたことがあります

また、私自身、ニューヨークのど真ん中のレストランで、私より英語が流暢ではないラテン系の人々がたくましく生きているのを目の当たりにしました

今、大学院で留学生向けの英語の授業を2コマ取っています。北欧、東南アジア、ラテン系など、いろいろな「方言」の英語が飛び交っています。

発音を気にするあまり、発言を控えてしまうより、気にしないで、どんどん発言、というのが私の考えですが、いかがでしょうか?

>「TAK」さん
コメントありがとうございます。もちろん方言がよくないというわけではありませんし、発音を気にして発言を控えるということでもありません。そう読み取れてしまったのならごめんなさい。
しかし今私が実際に直面していることとして、これから研究を通じて深く議論するであろう方の単語が聞き取れない、というのは苦しさを感じるときがあるのです。そして、私もその方もまだ英語の勉強中なので、勉強するならば多くの方に理解してもらえる発音とともに学ぼうというところです。
No title
発音そのものよりも、内容が大切でしょうね。興味があれば、どんな発音でも聞いてくれるでしょう。
>ゴローさま

コメントありがとうございます。そうですね。
最近は、発音よりも発言できる人になりたいと思っています。

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