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相手と自分は違う.

2009年06月11日
先日、親しい友人宅へお邪魔し、久々に夜中までたくさん話しました。
その日の結論は
「話が通じる人は意外と少ない」ということ。
これは、相手の理解能力が劣るといったことではなく、
ものごとに対する「ものさし」が人それぞれであり、ただ「違う」というだけのこと。

この当たり前のことを実感を持って感じるようになったのは20代に入ってからなのですが、
なぜ20代に入ってからなのか考えたことがありました。
それは、高校、大学、というコミュニティの中で、それまでは無意識のうちに
自分の周りにいる人を選んでいたからだと思います。
気の合う友人とだけ話していればよかったのです。
だから小さなコミュニティの中では、最初苦しんだ時期がありました。
相手の言う内容や態度は、自分も受け入れられるものと思っていたのにそうではありませんでした。
自分から相手へも同じです。

「違い」があるということを認識しておくことは自分にとって救われることであるし、
この人すごいわと素直に思えることでもあると思います。
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