スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

職業とイメージ.

2009年06月17日
だいぶ前のことですが、友人の結婚式の帰りにタクシーに乗ったときのこと。
運転手さんと話しているとどうも勘違いしているようです。
「おたくみたいな仕事をしている人は・・・」というようなことを言っていて、
どうやら服装から私がキャバクラで働いていると思っているようでした。

興味があったので、 そのまま訂正せず聞いていると、
(運転手さんごめんなさい、この状況を観察するのが楽しくて・・・)
そんな風に決めつけて失礼だなと思うような質問もされて、軽蔑とまではいかなくても
なんとなく見下されているような感覚がしました。

本人よりも職業に対するイメージから、あまり知らないその人自体を
無意識のうちに上にも下にも評価してしまうことってあります。
なぜなんでしょう。
逆に、自分の職業はこう評価されて当然、と思っている人もいるかもしれません。


映画My Fair Ladyでオードリー・ヘプバーン演じるイライザが言った印象的な言葉があります。

「レディと花売り娘の違いはどう振舞うかではなく、どう扱われるかです。」
感じたこと | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。