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NHK「こころの遺伝子」を観ました.

2010年04月27日
4月26日(月)放送のNHK「こころの遺伝子-あなたがいたから-」を初めて観た。
第5回のゲストは漫画家の西原理恵子さん。

彼女の歴史は、私の歴史とは一切交わらないような壮絶な歴史だった。
負の波を経験した彼女は強い、と思った。涙が出た。
その彼女が負の波から正の波へ乗った時、その波には私はとてもかなわないんじゃないか、と思った。
別に西原さんと私を比べる理由はないけれど、相対的に考えた。

大きな負の波に沈んでいるあるいは経験したことのある人は、この番組に出てくるような運命の人やタイミングに出会ったとき、大きく正の波に飛躍するんじゃないのかな。
もしくは、負の波の経験者は未経験者よりも、大きな正の波ととらえることができるのかも
しれない。
y = sin (x-a)のカーブのように、 y軸の負の部分と正の部分は割と同じように準備されているのかもしれない。
いつ正の部分に上がるのかは、環境だけじゃなくて自分次第でもあるから、
みんな頑張るんだろな。
振幅と周期も人によって違って・・・。
まぁ、sinカーブのように単純にはいかないけれど。。

なんて、とりとめのないことを考えた放送でした。
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