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縁側のある家.

2009年02月17日
このブログのタイトルにもなっていますが、縁側のある家が好きなんです。
今となっては憧れにすぎませんが、幼稚園年長までは縁側のある家に住んでいました。
といっても、りっぱな縁側ではなくごく普通の民家でした。

その短い縁側を、小さな私は裸足でペタペタ、キャアキャア走っていたように思います。

昔住んでいた家、実は今住んでいる家から自転車で3分くらいのところでして、
現在は知らない方が住んでいます。
これってすごく不思議な気分です。全くつながりのない人が同じ空間の画像の中で
思い出を刻んでいると思うと。

住んでいた幼い当時から、「好きなもの?縁側のある家。」と渋い感情を抱いていたわけ
ではなく、やっぱり縁側のある家はいいなあと思ったのは、宮崎駿監督「となりのトトロ」の
さつきとメイの家に影響を受けてだと思います。
(小学生のころ、「となりのトトロ」にすごく影響を受けていましたがその話はまたいつか。)

日が射して、あったかくて、人が集って、時間が流れて。
「縁側のある家が好き」っていうのは私の好みや感覚を代表しているような気がして
ブログのタイトルにしてみました。
好きなもの・好きなこと | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
懐かしい言葉です
昨年末の横串会でお会いした「TAK」さんです

「えんがわ」懐かしい言葉です。使われなくなってから、もうどれくらいになるでしょうか?

昔の家には、家の座敷の外側に「えんがわ」がありました。

近所の人がやって来て、家に上がるのではなく、「えんがわ」に座る。

お茶を飲んで、お茶菓子を食べて、他愛のない世間話をする。

そして、お互いに頃合いを見計らって、「それじゃ」と帰って行く。

家の中でもない、外でもない、境界領域の「えんがわ」がありました。

マンションのような集合住宅になって、堅固なドアが家の外と中を厳格に分ける、今の時代には、住宅の「えんがわ」はなくなってしまったのかもしれません。


ちょっとさびしいですね
>「TAK」さん

コメントありがとうございます。
住宅は少なくなりましたが、だれかとコミュニケーションするとき、私たちの意識には「えんがわ」的な部分があるかも、と思います。のりしろみたいな。

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